金銭面で困ってしまった時に金融機関へ申し込む人もいるのですが、やはり抵抗を感じている人もまだ多くいるみたいなのです。
確かに以前はサラ金地獄という言葉がありましたし、借金をするためイメージもあまり良くないと言われているからかもしれません。
しかし、お金を借りるという事は悪い事ではなくて後日きちんと返済することが出来るのなら、上手に活用できるはずです。
金融機関に頼るのはちょっと・・・と考えている人達の多くは先に親へお金を借りる相談をしているようです。


お金を借りるなら借用書を作成すべき!

例え身内からお金を貸してもらう事になったとしてもそのまま口約束をして借りてしまうと言ったことは、避けた方が良いです。
家族からお金を借りるときにもいついくら借りたのかしっかり紙に書いて、持っておくことが大事になってきます。
口約束でそのまま終わらせてしまいますとお金を返してもらえない事がありますし、借りた側も忘れてしまうといったこともあります。
そうなってしまわないようにするためには必ず借用書を作成するようにして下さいね。


借用書の書き方とは?

借用書の書き方ですが、氏名や金額だけを記せば良いと思っている人が多いみたいですがそれは違います。
お金を借りる時には、氏名や金額以外にも何年何月何日に借りたのか年月日と印鑑を押す必要がありますから、気を付けるようにして下さい。
そして、この借用書はその日から10年間効力がありますから、その間に必ず借りた金額を返済するようにしましょう。
お金を貸す側も借りる側もしっかりとしたルールやマナーを持ってやり取りするように気を付けて行きましょう!